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抜毛症・癖について [抜毛にまつわる話]

■ 抜毛症・癖について


貧乏ゆすり、耳をかく、首をこきこきさせる、ためいきをつく

人間には、実意識にやってしまう癖があります。
貧乏ゆすりなどは、見た目は悪いですが健康には良いと言う医学的判定があるようです。
全てが悪いことではないのですが、中には完全に悪癖という癖もあるものです。

しかもそれが「病気の前兆」ということもあるのです。
最近多い悪癖が「髪の毛を自然に抜いてしまう」というもの。

日本人ではおよそ0.5~2%の方が抜毛症だといわれてるほど。100人に一人ほどいるのですから、もはや国民病とすら言えるレベルですね。

これは癖というよりは、精神的なストレスが影響して起きる症状であり、もはや「抜毛症」という病気だともいえます。この抜毛症とは、いったいどのような病気であり、どうすれば癖をやめることができるのでしょうか。


その名の通り、抜毛症は、自然に自分自身の髪の毛を抜いてしまう症状です。
対象とされるのはあくまで「髪の毛」。脇の毛を処理するとか、ひげを抜くと言った行為は、あたりまえですが抜毛症とは言いません。

本来は必要であるはずの髪の毛。それを自ら抜いてしまうということに、誠心疾患の可能性が疑がわれるわけです。


抜毛症は癖なので、なかなか止めることができません。無意識に自分の髪の毛をプチッと抜き、その抜けた感触が快感になります。抜いていることが分かっていても髪の毛を抜こうとします。

止められずに症状が激しくなると、一部分の髪の毛が完全になくなってしまうこともある。髪の毛が無くなってしまってから、はじめて自分が何らかの病気ではないかと疑うようなことになります。

抜毛症の原因は精神的なストレスではないかとされています。昔からこうした症状はあったりそのほとんどは思春期の男女でした。最近になると20代の男女にも患者数が拡大してきてます。

思春期は身体や人生の岐路の時期。人間関係のストレスを抱えたり、学業の不調を気に病み、精神的に不安を抱えることが多い時期です。十分に悩んで大人になる準備だったのですが、社会人や大学生になっても、同種のストレスを抱えることで、精神的に不安を抱えることも増えてきました。

ストレスが、抜毛という行為を自然と行わせているということですね。

抜毛という行為は、一種の「自傷行為」と考えてもいいでしょう。リストカットに通じる部分があるようです。
さらに、抜毛を繰り返せば当然、毛が薄くなります。そのことが「恥ずかしい」などの不安を抱えることになり、不安が不安を呼ぶという負の連鎖に陥ることもあり得るのです。



タグ:抜毛 抜毛症
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ハゲ脱出への一歩「産毛」を生やすこと [薄毛の対策]

■ ハゲ脱出への一歩「産毛」を生やすこと


あれもやった、これもやってみた。
なんとかハゲを治したいのに、生えてくるのは産毛だけ・・・

ちょろちょろの産毛を鏡で確認して、進歩のない日々に絶望してませんか?
いえ、絶望するなんて、そんな必要はありません。

むしろ喜んでください。
産毛が生えればハゲが治る可能性が広がるんです。


・産毛が生えればハゲは治る?

産毛を生やすことが、ハゲ改善への第一歩となります。
育毛剤を使ってみて、全然髪が生えてこないと悩んでいる男性は多いかと思います。でも、自分の髪をよく見てみて下さい。 本当にまったくなんにも生えていませんか?

「ハゲを治す=しっかりとした硬いコシのある毛が最初から生えてくる」

このように思っている人が多いんですが、じつはこれは間違い!
ハゲてしまった部分に新たに生えてくるのは、多くの場合「産毛」なんです!

最初に生えてきた産毛が成長し、しっかりと根付いていく。そうした順番でハゲが治っていくんです。
逆にいえば、産毛すら生えてこないのは、かなり重症で、レベルの高いハゲかもしれません。


また、産毛が生えてきたことを確認できても、そこから全然進展しないこともあります。そういう人は、他の対策(育毛剤)を試しては同じことを繰り返す・・・というパターンに陥る方も多いです。

お金ばかりかかって効果の少ない、あまりよいスパイラルではありませんね。このような事態に陥る原因は非常に単純です。「育毛剤のほとんどが効果なし状態」ねんです。聞きたくないかもじれませんが可能性はかなり高い!

しれても、産毛が生えれば、ハゲは治る見込みがあるかもしれません。
まだ無毛ではないのですから。


では、具体的にどういう理由で、産毛=ハゲ改善、ということになるんでしょうか?
その理由は、3つあります。

1 毛根がまだ生きているから
2 ヘアサイクルを直せる可能性があるから
3 太くて硬い毛に変わることができる可能性があるから


では、次回からは、それぞれについて、詳しく説明していきますね。

タグ:抜毛 産毛
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酒と涙と、タバコと毛根 [薄毛の原因]

もう聞きたくないでしょうが、今回も耳の痛い話です。

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■ 【抜け毛】と【お酒・タバコ】の密接な関係


酒や煙草は体に悪い!
髪にも悪い!

昔から、そんなことを言われてきました。
確かに、どちらも身体に負担をかけます。それはなんとなく理解できますが、頭髪には関係がないという気がします・・・・関係がないと思いたいです。。。だけとも現実は無慈悲。


「 酒とタバコは、髪と無関係だ。いくらやっても、髪の毛は生えてきてる! 」

そんな、すがる心を、ここで打ち砕きたいと思います。.


・酒と抜け毛の関係って?


適度なアルコール摂取は、リラックス効果と血行促進効果をもたらします。健康維持によいものとうのが、世界の共通認識。医学的にも身体に良いことが実証されてきてます。しかし、何事にも「限度」というものがあります。お酒は、過度に摂取すると、健康を害します。そして、抜け毛の原因にもなりかねないのです。

 どうしてでしょうか?

アルコールは人間の身体にとって毒です。なのでアルコールが体内に入ると、肝臓はそれを分解して「解毒」することを最優先にします。ほかのことは、とりあえず後回しになるのです。

解毒に掛かりきりになるのが肝臓の性癖。飲みすぎが続けば、「血液の循環調節機能」の仕事が疎かになります。血行が阻害されてしまうことで、さまざまな問題が起こります。栄養分が行きわたらなくなるのはもちろん、体内のアミノ酸からタンパク質が合成される仕事も阻害されたりします。

アルコールが抜け毛の原因になるのは、このような肝臓のメカニズムが働いていると考えられてます。現実には、髪の毛がふさふさの酒飲みもいるわけで、個人差は大きいです。分解酵素の差異によっても違いが現れます。でも、過度のアルコールは健康被害を及ぼすことあ確か。飲酒は適量を心がけることが大切なのです。

厚生労働省が推奨する「1日の適度な飲酒量」は、純アルコールにして約20gです。ビールならおよそ中びん1本、日本酒なら1合、焼酎(35度の場合)では0.4合、ワイン(12%の場合)では4分の1本(200ml)となります。


・タバコと抜け毛の関係


お酒の次はタバコです。
喫煙が髪にもたらす影響について見ていきましょう。

タバコを吸うと、一酸化炭素、ニコチン、タールといった有害物質が体内に入り込みます。入り込んだ一酸化炭素は、ヘモグロビンと結びつきます。ヘモグロビンは、体のすみずみに酸素を運ぶ役割を担う物質ですよね。

通常は、血液中の酸素の99%がヘモグロビンと結びついて体中に運ばれます。しかし、一酸化炭素のほうが相性が良い。喫煙で一酸化炭素が入り込むと、ヘモグロビンは、酸素を差し置き、一酸化炭素と結び付いてしまいます。そうして、酸素が身体に十分に行き渡らなくなってしまうのです。

ニコチンやタールのほうも、害を与えます。よく言われる血管を細める働きがあるのです。末梢血管を収縮させて血液の循環を妨げてしまうのですが、縮むのは毛根の血管も同じです。こうして、毛髪の成長に必要な栄養素が届きにくくなるという風に考えられているのです。

悪いことに、ニコチンには中毒性があります。ニコチンが欠乏するとイライラや焦燥感、不安感が高まり、大きなストレスとなってしまいます。ストレスは抜け毛を引き起こす要因のひとつ。こうした相乗によって、髪の毛が生えにくい環境が出来上がるっていくのです。




おしまいに。

ミネラルの一種である亜鉛は、毛髪の成長に特に必要な栄養素です。不足させないことが大切ですので、サプリなどもたくさんあります。ところが、お酒もタバコも、どちらも亜鉛不足の原因になります。これも髪の毛の生え方に少なからず影響を与えているようです。

適量を超えたアルコール摂取と喫煙は、体に悪影響しか与えません。そして、体への悪影響は、頭髪にもつながります。抜け毛を予防するためにも、適量・適度を心がけましょう。



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抜けるじゃなく、自分で毛を抜く症状 [抜毛にまつわる話]

■ 抜けるじゃなく、自分で毛を抜く症状


今回は、抜毛を別の視点から、お話します。


抜毛症を知ってますか?
「ぬけげしょう」ではなく、「ばつもうしょう」と読みます。

抜毛症は、体の生えている毛という毛を、自分で引き抜いてしまう「行為障害」のこと。

髪の毛に限らず、まつ毛、眉毛、ひげ、脇の毛、陰毛、手、足などといった、身体に生えている毛(体毛)であれば、なんでも抜いてしまうんです。一種の癖なので、抜毛癖(ばつもうへき)とも呼ばれます。

無意識のうちに毛を抜いてしまう人もいますが、わかっていて抜くのを止めようとしても止められないケースもあります。

一本でも毛が欲しい人間としては、信じられない行為であり癖ですが、本人にとっては困った悩みに違いありません。


人によって(症状の重さ?)は、ほんの少し意識するだけでも症状を緩和して、毛を引き抜く衝動を抑えることができます。その一方で、他のことに何も手をつけられなくなるほどに、とにかく抜きたくなる衝動が強くなることもあります。こういうことを聞けば、やはり、病気なのだということがわかります。

症状が出るのは、小学生の高学年から高校生くらいの思春期。この時期に多くみられますが、年齢とともに自然に治っていく人も多くあります。なかなか治まらずに、何十年も悩まされているケースもあり、そこまでいくと、治療そものもの難しくなります。

性別では、女性のほうに多いとされる症状だったんですが、最近では、成人の男性にも増えているという傾向がでています。



■ 抜毛症と強迫性障害

かつて抜毛症というのは、衝動制御障害や強迫性障害(OCD)の一つと考えられてそのように分類されていました。抜毛癖の症状は、衝動を抑えられないことから強迫性障害とよく似ています。ところが、その分類に疑問の声があります。むしろ、強迫的な癖や習慣、という考えかたが強まっています。

最近では抜毛癖は、爪かみ、唇を噛む、口の中を噛むといった症状である『BFRBs(Body-focused repetitive behavior/身体に対する反復的行動』の一種だという考えが優勢です。


抜毛症を持つ人の中には、それと同時に、爪噛みや口の中を噛むといった、BFRBsの特徴をも持っています。

BFRBsに悩まされている人は、皮膚の一部を頻繁に触ったり、噛んだり、つまんだり、ちぎったりすることが多いので一見にしてわかります。体のその箇所だけが、変色し凹凸ができたり痕が残ってるのです。

深刻になると体組織の損傷が起こってしまい、知覚が鈍くなったり、外観を損なうような状態になってしまいます。毛を抜くことと、身体の部分を痛めつけることは、別々の衝動に思えますが、心の深いところでつながっているのかもしれません。


勝手に抜けることを心配している私達は、ほんのちょっとだけ、幸せなのかもしれませんね。



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女性の加齢臭年齢は、何歳から? 早めの臭い消し対策
抜毛がひどいと「抜毛症」という病気になります。 原因はストレスやタバコ、アルコール、食事や遺伝など。改善できることもできないこともあります。毛髪根 対策としては、シャンプーや育毛剤(発毛剤)などでこまめなケアをすること。お風呂でのシャンプーは頭皮の毛穴に詰まった脂を除去するイメージ。単純な血行不足ということもあるので、爪ではなく指でマッサージするように髪を洗います。ただし、朝シャンはほどほどに。脂が少なすぎても、抜け毛の原因になります。
もちろん、食事には気を使います。栄養不足も問題ですが、過剰も悪いのです。肉を少なく野菜を中心に。汗に混じる脂の分泌を減らすことで、抜け毛を抑える効果が期待できます。 女性も男性も、抜け毛の多い時期にはとくに注意を。きになる人も気にしない人も、頭にかゆみを伴うようなら、単純な抜け毛とは違う可能性があります。
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